UQコミュニケーションズは、通信を通じてお客さまの暮らしと社会を支えるという使命のもと、WiMAXサービス開始以来、通信品質の向上と新たな価値提供に取り組んでまいりました。
2013年には、より高速で快適な通信を実現するWiMAX 2+サービスを開始し、さらに2023年6月には、5G専用設備で構成されるWiMAX +5G SAサービスを開始いたしました。これにより、高速・大容量に加え、より低遅延で安定した通信を提供してまいりました。
生成AIの普及やクラウド活用の進展、コンテンツ利用の高度化を背景に、通信に求められる役割はますます大きくなっています。当社は「いつでも、どこでも、安心してつながる」通信体験の実現に向け、ネットワーク基盤の強化を進めてまいります。
また、多様化するお客さまのご利用環境やニーズにお応えするため、動画配信サービスとのセット料金プランなどの付加価値向上に加え、通信品質のさらなる向上やお客さまサポートの強化にも取り組んでおります。これらの取り組みを通じて、日々の暮らしに欠かせない通信サービスを、安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
加えて、通信インフラを担う企業として、安定したサービス提供と環境負荷低減の両立は重要な責務です。当社は2030年度までにCO2排出量実質ゼロの実現を目指し、省電力技術の導入や高効率設備への更新、再生可能エネルギー電力への移行などを推進し、CO2排出量の削減に取り組んでまいります。
これからも「つなぐで、感動を。」を基本理念に、通信品質のさらなる進化と新たな価値創造に挑戦し、お客さまや社会に信頼される企業であり続けてまいります。
2026年6月12日
UQコミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長
古畑 和弘